CSSとは

CSS(Cascading Style Sheets)とは、ウェブページのスタイルをHTMLと組み合わせて指定するための言語です。
HTMLなどで作成されるウェブページにスタイルを指定する際に、CSSが利用されています。
HTMLでウェブページの各要素の意味や情報構造を決めて、CSSでそれらをどのように装飾するかを指定します。
例えば、文字の色や大きさ、背景色や高さや幅を指定することができます。

外部のCSSファイルを呼び出す方法

スタイルを記述したCSSファイルを作成してHTML内から呼び出す方法をご紹介します。
方法はとても簡単で、HTMLに該当のCSSファイルまでのパスを記述して指定しましょう。
type属性の値にはtext/cssを指定します。

この方法でスタイルシートを設定するのが互換性やスタイルの修正のしやすさなどを考慮するとオススメです。

【index.html】

<html>
<head>
	<link rel="stylesheet" type="text/css" href="~~~.css">
</head>
<body>
	~ ここに内容を書きます ~
</body>
</html>

【style.css】

body {
	color: #222;
	line-height: 1.5;
}

<style>要素でスタイルを適用する場合

HTMLに直接スタイルを記述することもできます。

【index.html】

<html>
<head>
	<style type="text/css">
		body {
			color: #222;
			line-height:1.5;
		}
	</style>
</head>
<body>
	~ ここに内容を書きます ~
</body>
</html>
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