忽那汐里インタビュー!ねこ好きのヒロインが語る『ねこあつめの家』の魅力とは?

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2017年4月8日公開『ねこあつめの家』で編集者のミチル役を演じる、忽那汐里さんに突撃インタビュー☆ タレントねこ・ドロップとのカットとともに、ヒロインが語る作品の見どころから、現場の雰囲気まで、本作の魅力をたっぷりとお届けします♪

インタビュー

―  本作は、大人気アプリ『ねこあつめ』の実写化となっていますが、実際にこちらのアプリはご存知でしたか?

忽那汐里(以下、忽那):知らなかったです。でも、スタッフさんがやっていたので、現場のみんなでそこに集まって「あ、ねこ増えた!」って遊んでいました。

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― アプリが実写化されるというのは、珍しいケースですよね。

忽那:ねこが集まってくるアプリなので、映画もそこがテーマになっていますが、ストーリーはオリジナルです。なので、演じるという上では台本をもらってから役どころを理解したという感じです。ねこが人の人生の分岐点になったり、何かを始める理由を作ったり、感動を与えてくれたり…ねこが人のきっかけを作っていくお話となっています。画像㈫

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― 忽那さん自身、大のねこ好きだそうで…
忽那:そうなんです。オーストラリアに住んでいたので、周りにねこを飼っている人が昔はいなくて…。一軒家で大きな犬を飼うという文化に育ったので、あまりねこと触れ合う機会がなかったんです。ですが、日本ではねこブーム。全然ねこに興味がなかった私も、日本に来てからは、すごくねこが大好きになりました。画像㈬

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― 忽那さんから見た、ねこの魅力を教えてください。
忽那:犬と違って、お座りやお手もしないですし、何を考えているのかわからないんですよね。「この状況で、何を考えているんだろう?」と、こちらが考えさせられてしまうようなところが好きです。動物を飼ったことがないのですが、ねこはいつか絶対飼いたいですね。
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― 今回共演したねこちゃんで気になったコはいますか?
忽那:断然、シナモンがお気に入りです。タレントねこちゃんたちが揃っているので、みんな優秀なんですけど、それでも庭に配置するときは動いてしまうコもいて…。だけど、シナモンは9歳でちょっと歳のコっていうのもあるのか、全く動かずに、自分のやるべき仕事を淡々とこなしていて…。ねこなのに、それが可愛かったです。
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シナモン / ©2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

― 現場の雰囲気にも、影響はありましたか?
忽那:動物がいると、穏やかな現場になります。他の現場とは、本当に全然雰囲気が違うんです。今回のように、あれだけのねこが自由奔放に遊んでいるというシチュエーションは見たことがないですが、私自身も「かわいいなぁ」と思いながら眺めてましたし、他の共演者のみなさんも写真をたくさん撮っていましたよ。優秀なねこちゃん揃いでしたので、大きなハプニングも特になかったです。
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― 今回演じられていたミチルは、仕事に悩む姿が印象的でしたが、忽那さん自身はいかがでしょうか?
忽那:ミチルのように困難に出会う時もありますが、そんな時は、客観的に自分を見ることを大事にしています。例えば、自分より経験がある人の意見に耳を傾けてみたり。最近思っていることは、20代も半ばに迎え、役の幅を広げたくて。学生役はだんだん卒業してきていますし、色々な職種の役を演じる上でも、自分自身の経験値を上げていかなければ…と感じています。

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― 最後に、Flap!読者へ向けてメッセージをお願いします。
忽那:人の分岐点というものは、いつどうゆうきっかけで現れるかわかりません。この『ねこあつめの家』が、何かに思い悩んでいる人や、新しいことへ踏み出したいと思っている人の、後押しとなる作品となれば嬉しいです。是非ご覧ください。
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プロフィール

1992年12月22日生まれ。オーストラリア出身。2016年、第11回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞を受賞。翌年ドラマ「3年B組金八先生」(TBS)で女優デュー。2011年にキネマ旬報新人女優賞、毎日映画コンクール新人賞を、2013年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年では、『黒衣の刺客』(15/ホウ・シャオシェン監督)、『女が眠る時』(16/ウェイン・ワン監督)など日本のみならず世界の巨匠からオファーが続く国際派女優。2017年は、映画『キセキ -あの日のソビト-』、2017年全米公開予定の映画『THE OUTSIDER (原題)』で、ヒロイン役でハリウッドデビューを果たす。

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予告ムービー

作品情報

©2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

  • タイトル:ねこあつめの家
  • 配給:AMGエンタテインメント
  • 公開日:4月8日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
  • 監督:蔵方政俊
  • 出演:伊藤淳史 忽那汐里 戸田昌宏 大久保佳代子 / 青戸浩香 大嶺創羽 村木藤志郎 大山うさぎ
    田口トモロヲ / 木村多江
  • HP:http://nekoatsume-movie.com/
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(取材・赤塚楓)

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