劇団EXILE・佐藤寛太くんに突撃インタビュー!★第2弾★
入江直樹とは真逆な性格!? 俳優の道を進む、彼の素顔に迫ります♡

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現在公開中の『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』で入江直樹役を演じる、主演の佐藤寛太くん(劇団EXILE)に突撃インタビュー☆ 今回は、本作関連の話題を軸に、学生時代のことやお仕事のこと、抱えているお悩みまで、佐藤くんの素顔に迫ります♪ Flap!読者と同世代の佐藤くんのお話は、共感できることも多いハズ。

インタビュー

― 入江直樹(以下、直樹)というクールな役どころを演じられていましたが、佐藤くん自身と比較してみてると、いかがですか?
佐藤寛太(以下、佐藤)直樹の弱点は、幼い頃に女のコに間違えられていたところなのですが、実は、僕もなんです。少年野球をしていたんですけど、髪が少し長くて、帽子を被るとソフトボールチームの女のコと間違えられることがよくあったんです。でも、性格は、僕は金ちゃん(池沢金之助)寄り。クラスでも、男女垣根なく仲良くできるタイプでした。クールな直樹とは、全然違いますね。
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― 佐藤くんの本来の性格とは、真逆な役にキャスティングされたのですね。
佐藤:僕、目つきが良くないんです。その目つきが、直樹の他を寄せつけない、冷たい視線と重なったんじゃないかな。僕自身は、「話してみると、全然印象違うね!」と言われることが多いです。男女ともに、第一印象は怖く思われがちなのですが、実際の性格は、金ちゃん系なので(笑)。
― 学生時代、佐藤くんはどんな生徒でしたか?
佐藤僕、お喋りでした(笑)。気になる人がいたら「あの~」って自分から声を掛けに行きます。あと、体育祭でもよく立候補をする生徒でした。騎馬戦に出ても、上に乗るタイプ(笑)! 高2のときは、応援団もやりましたね。どちらかと言えば体育会系ですけど、学級員もしてました。「誰もやらないなら、僕やります!」って。あっ、中学生のときは、生徒会もしてたんです。積極的にそうゆうことに立候補する生徒でした。
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― 最近の“積極的エピソード”はありますか?
佐藤道端で迷ってそうな人を見かけたら、速攻で声を掛けに行きます! 「あの人、道に迷ってるぞ。よし!」って(笑)。しかも、外人さんにも! 英語を話せるようになりたいって気持ちもあるんですけど、人が困っているのに助けられないと「あの時、声掛けておけば良かった…。」って、後々後悔するので、それが嫌なんです。でも、実際は「大丈夫です。」って、日本語で振られることも多いですが(笑)、めげずに声掛けしてます。やらない後悔より、やる後悔。後先考えずにとりあえず行動する性格は、僕の強みだとも思っています。

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撮影の際にパネルに光が反射してしまい、カメラマンが調整していると、佐藤くん自らパネルを光が当たらない高さに持ち上げてくれ、撮影もスムーズに進行。佐藤くんの気遣いを、目の当たりにした瞬間でした♪

― 逆に、佐藤くんの弱みは何でしょう?
佐藤:洗濯物が「ピピッ」って鳴ってから、干すまでに、なかなか動けない(笑)。放って置くと洗濯物が臭くなってしまうって危機感はあるんですけど、それでも、洗濯物を回したときのテンションを、干すときまで持続することができない…。思い立ったら即行動タイプなので、思い立ったときのテンションが続かないんです。例えば、3日以上先のスケジュールを「○日空いてる?」って訊かれるのがすごく苦手です。僕は、「今からこの映画観たいんですけど、行きませんか?」って、3人くらいへ同時に連絡して、返ってきた人と行く感じ(笑)。
― 佐藤くんと直樹は本当にギャップがありますね。ギャップと言えば、俳優として様々な役どころを演じられている印象ですが、今年一年間の俳優業を振り返ってみて、いかがでしたか?
佐藤:今年は、ギャップの年でした。直樹のようなクールな役を演じる一方、ドレッドヘアで叫びながら、アクションが多い役もやりました(笑)。でも、実は、公開日は交差しているのですが、イタキスの撮影はとても早い時期に始まっていたんです。つまり、本作は、僕が初めて演じた映像作品ということになります。今見返すと、自分のお芝居のことがすごく気になってしまい、ストーリーは頭に入ってこないくらい(笑)。演技面では、反省することばかりです。正直、「今年一年、自分は成長できたのかな?」という不安もあるんです。俳優の勉強には、カリキュラムがない。「自分が成長できているのか?」という判断も、結局は、自分自身ですることになってしまう。大学に通っているわけではないので、プライベートで空いている時間も、自分でアクションを起こさないと何も学べない。もちろん、俳優として現場で学んだことはあります。でも、俳優業でもプライベートでも「今年得たものが、これだけで大丈夫だったのかな?」って悩んじゃうときもあります。

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― 俳優として着実にステップアップしている印象ですが、2016年は、そんなお悩みも抱えられていたのですね。
佐藤同世代の俳優さんがテレビに出ていると、どうしてもチェックしてしまいます。「この人、またこの作品に呼んでもらってるんだ!」とか。自分も追いつきたいという思いが強くなります。先ほど、英語を話せるようになりたいというお話もしましたが、僕と同い年の俳優さんでネイティブに英語を話せる方って意外と多いんです。お仕事で海外に行かせてもらう機会もあるので、役をもらってから準備するのでは遅い。そんな気持ちから、学べるときに学べることは身につけるようにしています。
― 最後に、来年の俳優業への意気込みをお願いします!
佐藤:少女漫画の実写化に出演できるなんて、夢のような経験を今年一年はさせていただきました。その経験を生かし、色んな作品に挑戦したいと思っています。同世代の俳優たちでしのぎを削りあっているような作品に出たり、キャリアのある若手俳優さんとも共演してみたい。頑張ります!

(取材・赤塚楓)

佐藤寛太くんからFlap!読者へ直筆メッセージ

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佐藤寛太くんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

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佐藤寛太くんの直筆サイン入りチェキを、Flap!公式Twitter(@flap_news)のフォロワーの中から抽選で3名様にプレゼント☆ Flap!公式Twitterから発信されている『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』関連のツイートをリツイートした後、「#Flap_イタキス」をつけたツイート投稿で応募は完了♪ 当選者の発表は、Twitterのダイレクトメッセージをもって代えさせて頂きます。どのチェキが届くかは、編集部に任せてね。当選通知後、指定期間内に返信がない場合は、当選権利を放棄したものとさせていただきます。また、プレゼントの発送は日本国内に限ります。応募締め切りは、12/18(日)まで!
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プロフィール

1996年6月16日生まれ。福岡県出身。2015年に劇団EXILEのメンバーに加入。俳優として、『ROAD TO HiGH&LOW』など映画、ドラマ、舞台とジャンルを問わず、様々な作品に出演し、活躍の場を広げている。本作『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』は、自身の映画初主演作品に当たる。

予告ムービー

作品情報

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(C)「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会
(C)多田かおる/ミナトプロ・エムズ

『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』
11月25日(金)TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー

  • 監督・脚本:溝口 稔
  • 原作:多田かおる
  • 出演:佐藤寛太(劇団EXILE)、美沙玲奈、山口乃々華(E-girls)、大倉士門 、灯敦生、石塚英彦、石田ひかり、陣内孝則
  • 主題歌:Happiness「Always」(rhythm zone)
  • 配給:ギャガ・プラス
  • 公式サイト:http://itakiss-movie.com/
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